Melodic Metallic Melancholic

所有音源(主にMelodic Hardcore)のレビューをしています。つたないブログですがCD購入の参考にしていただけたら幸いです。小規模ディストロも始めました。

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Category :  B
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breakneck.jpg

From UK

Favorite ★★★★
Melody ★★★★
Speed ★★★☆☆
Melancholy ★★★☆☆
Aggressive ★★★☆☆

マニアック度・入手困難度共に地球最強レベルと畏敬されている、UK産Melodic Metallic Melancholic Hardcore bandの唯一の音源です。

THE FMH DISTROのguricoさんの神ディストロを経て入手した方も数名いらっしゃるかと思います。
私は当時買いそびれて諦めていましたが、昨年奇跡的にヤフオクで入手することができました。

詳細は、既に日本のメロディックマイスターの方々がレビューされていますので、そちらをご参照いただきたい(fast graind音狂い。Melodic HardcoreClassic EndMelodic Hardcore Is Back!)。

音質は決して良いとは言えませんが、アートワークからは想像できないほどドラマチックな展開を見せてくれます。

Judgement Dayはラストを飾るに相応しい名曲で、バイオリンのアウトロはもはやメロディックハードコアの括りを完全に超越していますね。

数年前に既に解散済みで、個人売買やオークションでしか入手できないと思いますので、欲しい方は、気長かつこまめにヤフオクをチェックしてみると良いかもしれません。
数年に1回くらいは出品されるかも…?

myspace

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2011/01/27
NO QUARTER

Category :  N
tag : 
no quarter

From Australia

Favorite ★★★★
Melody ★★★★
Speed ★★★☆☆
Melancholy ★★★☆☆
Aggressive ★★★☆☆

写真
左:EP「Lodester」 - 2010
右:EP「No More Guns... No More Blood...」 - 2005

昨年下期よりオーストラリアのCDを買う頻度が高くなりました。

このバンドは、良く言えばバランスがよく、悪く言えば中途半端。

なかなかメタリックで、ほどよく叙情的で、そこそこ緩急の変化つけてて、ちょっとシャウトを取り入れてて、色々やりたい感じが伝わってきますが、いずれもやりすぎていないので癖がなく聴きやすいです。

フレーズの最後に時折入るシャウトが個人的にツボなので、もっと派手にやってほしかったですね。

昨年リリースされたEPは、過去音源よりメロディに磨きがかかっています。ジャケの雰囲気通り全曲暗めのメロディで安心。

myspace

2011/01/23
SHE LIKES TODD

Category :  S
tag : 
she likes todd

From US

写真
左上:1st Album「The 600 Club」
右上:2nd Album「Falling Much Too Fast」
左下:Split「Lifestyles Of The Poor And Fameless」
右下:3rd Album「A Story Stilluntold」

2ndアルバムはInterpunkで取り扱われているため、買われた方も結構多いのではないでしょうか。

昨年3rdアルバムがリリースされましたが、何故かほとんど話題に挙がりませんね。。

1st、2nd、スプリットは音質演奏共にショボめの高速哀愁メロディックでしたが(哀愁感は秀逸)、3rdで化けました。

高速一辺倒ではなく、曲構成が複雑になっています。
特に驚いたのは聴かせるギターで、もはや別のバンドじゃないかと疑う程の凝ったギターソロをふんだんに取り入れています。
メロディックハードコアの範疇に収まらない曲もあり、She Likes Toddの挑戦を感じられる1枚です。

2ndが好きだった方もそうでない方も、3rdは全く別物として楽しめると思いますよ。

ちなみに写真のCDは全てオフィシャルサイトで購入できます。

3rd収録曲のPV↓


myspace
オフィシャルサイト
Category :  C
tag : 
cambridge.jpg

From Canada

Favorite ★★★★★
Melody ★★★★
Speed ★★★★
Melancholy ★★★☆☆
Aggressive ★★★★

Rebel Time Recordsから昨年リリースされたCAMBRIDGEの2ndアルバムです。

前作の路線を引き継ぎつつ、演奏がより厚くよりアグレッシブになっています。

A Wilhelm Screamのような男臭いボーカルとカナディアンの哀愁メロディの絡み合いが激熱。

10年内に届いていたらランクイン確実でした。

1stが好きな方はこの2ndも間違いなく気に入るはずですので、廃盤になる前にレーベルのサイトへGO!!

前作収録曲のPV↓


myspace

Category :  D
tag : 
the decline we lied

From Australia

Favorite ★★★★★
Melody ★★★★★
Speed ★★★☆☆
Melancholy ★★★☆☆
Aggressive ★★☆☆☆

Classic Endさんで本日レビューされていたThe Declineの150枚限定EPです。

私も最近このEPがリリースされたことを知り、慌ててオーダーした次第でございます。

昨年リリースされた1stアルバムには収録されなかった3曲と、アルバム収録曲"Pope'd In The Eye"のPVが楽しめます。

Toshiさんが書かれている通り、1stアルバムの延長として違和感なく聴けます。

3曲ともThe Declineらしいキャッチーなメロディで、明るさの中に垣間見れる切なさがニクイ。

Like Licking A Batteryは聴いていてハッピーな気分になれる曲で、特にお気に入りです。

1stアルバムが好きな方は、買って損はないと思いますよ。150枚限定なのでお早めに!

myspace

2011/01/04
2010年 Best10

Category :  ランキング
tag : 
新年明けましておめでとうございます!
2010年購入CDのランキングを発表したいと思います。
今回は、2010年にリリースされたCD(EP含む、V/A,再発除く)のみからBest 10を選出しました。
下半期はあまり新作を買いませんでしたが、下半期購入CDがBest 10の大半を占める結果となりました。
それでは、10位からどうぞ~。

10位
ANCHORS – Bad JuJu
anchors.jpg

年末に届いたためまだ聴き込めていませんが、ランキングに食い込んできました。
最近流行りのメタリックで力強いオールドスクール系メロディックハードコアです。A Wilhelm Scream、Strike Anywhere、Rise Against辺りが好きな人はマスト。

9位
THANX 4 ALL THE SHOES – Celebrating Falsity
Thanx 4 All The Shoes

Fast Melodic or Dieさんがディストロされていた作品。メタリックでシャウトあって緩急の変化を積極的に取り入れている今っぽいバンド。ボーカルがハイトーンなので男臭すぎず聴き易い。メロディは暗めで好み。バンド名はやはりNOFXのアルバムからでしょうか。

8位
SYMPHONY OF DISTRACTION – Pudwack
symphony of distraction pudwack

上半期3位でしたがまさかの大幅ランクダウン。理由は、キャッチーで覚えやすいメロディが逆に飽きやすい!w 初めて聴いた時はかなりの衝撃を受けました。SecondShotのSeven Years~に勝るとも劣らない名盤だと思います。

7位
CASH NO! – Something For Now
cash no

半年間待っただけに届いたときの喜びは一入でした。結構今っぽいことしてるのに全然クドくない。日本のバンドっぽい印象を受ける。メロディセンスには光るものがあるので、今後の飛躍に期待。

6位
AFTER THE FALL – Eradication
after the fall

彼らの”メロディックハードコア”はこの作品で一つの完成系に至ったのではないか。前作以上にハードコア色が強まり、メロディはよりシンプルに。純粋なメロディックハードコアの極みを感じる。

5位
LASTKAJ 14 - I Brist På Annat
lastkaj 14

初期Skumdumの哀愁感再来!Trall度はSkumdumより高め。ゾクゾクするメロディが随所に散りばめられています。”Ingen Bryr Sig”、”Hjulet Snurrar Men Hamstern Är Död”は名曲。

4位
FRIENDS WITH THE ENEMY – New World DisOrder
friends with the enemy

暗めのメロディの中に爽やかさがある。落ち着いた女性ボーカルと男性コーラスの掛け合いがカッコイイ。全然突出しているわけではないのにこんなに順位が高いのは、リピート回数が多いから。あ、きっと物凄く好きなんだろうな、私。と思ってw

3位
ADRENALIZED – Docet Umbra
adrenalized.jpg

数日前に聴き始めて、1,2位の確固たる地位には届かなかったものの、その他の作品を押し退けて急浮上。独特なメロディラインはHit The Switchを彷彿させる。何もかもが前作を遥かに凌駕する完成度です。

2位
THE DECLINE – I’m Not Gonna Lie To You
the decline im

昨年はオーストラリア勢が熱い年でした。中でもこのバンドは群を抜いて素晴らしい。キャッチーで切ない珠玉のメロディの宝箱。

1位
TREVOLT - I All Hast
trevolt i all hast

1位はやはり一番思い入れのあるこの作品です。耳を疑うほどの衝撃的な哀愁旋律は、心の琴線直撃でした。旧作の再発を切望しています。

以上、2010年ベスト10でした。
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